第1回SSシリーズ風光る岸和田競輪場

初代王者は伏見俊昭

  大型連休に湧く岸和田競輪場で行われた、総勢四千名の最高峰に立つ18名の頂点を極める戦いは、伏見俊昭が大混戦を自ら捲り優勝。

  レースは打鐘で誘導を斬った山崎芳仁を合図に一気にヒートアップ。内から番手に潜り込む平原康多、更に捲る小嶋敬二で最終バックは大混戦も、連結が外れた伏見俊昭が疾風の如く捲ってVゴール。年末のグランプリへ賞金面で大きく前進。
中澤記者
【伏見俊昭選手談話】
前を走ってくれた山崎君と後ろを固めてくれた友和君のお陰です。山崎君と連結が外れてBSから捲る予想外の展開だったが、2センターで友和君と上位に入れると思った。近畿でGTも続きますが、これからも応援よろしくお願いします。

5月5日岸和田競輪場 12R
風速0.9m 曇 距離2425m

1着  伏見俊昭
2着  小嶋敬二
3着  佐藤友和
4着  新田康仁
5着  武田豊樹
6着  神山雄一郎
7着  合志正臣
8着  平原康多
9着  山崎芳仁

2車単3−2…1,600円
3連単324…10,160円